歌とコーチングと私 ④

歌とコーチングと私 ①
歌とコーチングと私 ②
歌とコーチングと私 ③

知らない世界を知った私は「夢」が「夢ではないかもしれない!」と思え、歌手への道を歩むことになったのでした。
期待を胸に♪

この選択がのちに自分を苦しめることになるとはこの時思いもしませんでした。

バスケ部を辞めた私はまず、ドラムの先輩が通っていたスタジオにギターを習いに行くことに。
レッドウォーリアーズのシャケモデルのギターを買い、(特にファンだったとかではなく、買える値段だったからw)

スケール練習とか音階練習とか基本の練習を楽しいと思えず、すぐ辞めた記憶があります。←もはや覚えていない。

強豪のバスケ部を辞めた手前、軽音部に入る気にもなれず、学校外の人とバンドを組んでバンド活動を始めました。

歌が歌えればよかったので、ジャンルとか特に気にしてなかったですし、わからなかったので、メンバーが好きな

パンクロック??
とか
オリジナル

でライブをやったりしていましたね。
楽しかったな~♪

でも、今思うとおそろしく下手くそでしたね…

その当時は上手いと思っていたので、思い込みって怖いけど、パワーありますよ…(笑)

そして、思い込みは「歌手になれる!!」に変わり、
高校卒業後は音楽の専門学校にすすむことにしたのでした。

つづく…